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「なんか面白いサイトないかなぁ〜?」 PCの前でいろいろと表情を変えながらサイトを物色していた少女は あるサイトの名前をみて一目ぼれしてしまった。 う〜んコレとか面白そうv 少女は何のためらいもなくPC上に表示されていたEnterを押した。 「アレッ?何これ・・?」 『ようこそ華炎亭へいらっしゃいました。これから出される質問にお答えください』 少女がサイトを開くと、文字がタイピングのように打ち出されて現れてきた。 少女は初めて見たそういう種類のサイトにどきどきしながら 売り出される文字を凝視していた−− 『あなたはホイッスルの世界に行ってみたいですか? YESかNOで答えてください』 「もちろん【YES】っとv」 何のためらいもらく選ぶ少女。 いける事をいつも切に願っているのだ、迷う方がおかしいと少女は考えている。 『YESと答えた方のみお答えください。 もし行けるとしたら友情夢と逆ハ夢どちらがイイですか?』 「そんなの【逆ハ夢】に決まってるじゃないv」 『男装についてどう思いますか?ありえないor最高』 「う〜んと、ありえないとは思わないから【最高】っと」 「えっと・・次はぁ」 『もし行けるとしたら誰かと兄弟がいいですか?それとも 誰とでも恋愛できるように血はつながっていないほうがいいですか?』 「迷うところだなぁ〜兄弟だったら面白そうだけど・・・ やっぱり【血はつながってない】かな」 『では↓からお入りください。』 「Enterっと」 「えっ!?何この白い光〜!!? 眩しくて目開けてらんないよぉ・・・・・・・・」 home next 後書き 始まりましたぁ〜 まだ主人公の名前も出てませんね。 次はもうちょっと進みます。 書き直し2003年12月27日 |
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